先週あたりから多少馬券が当たるようになってきて、ひと頃の不振も脱出できたかなと思いながら迎えた今週でしたが・・。
土曜日は買えるレースが見当たらず、馬券勝負はメインの東京新聞杯のみ。時間があったので事前にもちょこっと書きましたが、エーシンフォワードがあまりに人気を落としているのに目が行きました。事前に目をつけておいた馬で、「どうせ1番人気だろうなぁ、あまり手を広げられそうにないなぁ」と思っていたら、当日、蓋を開けてみたら2番人気で意外と美味しい・・というようなことは時にはあるんですが、2番人気くらいだろうなぁと考えていた馬が、当日6番人気というような事態はめったにないことで・・。これだけ人気がないとオッズがつくので馬券が買いやすい(^^。
試行錯誤の上、結局、◎エーシンからのワイド6点を抑えにした上で(ワイド1点だけの的中で元返し、2点あたると200%回収)、本線はレッドスパーダ・マイネルファルケ・トライアンフマーチへの馬連で勝負することに・・。
いや〜惜しかった(^^;。直線でレッドスパーダが抜けて、エーシンが2番手に上がったんですがねぇ。最後の最後でトライアンフマーチに競り負けてしまってエーシンフォワードはハナ差の3着。めったにない妙味のあるレースだっただけに、このハナ差はなんとかならんもんでしょうかねぇ(^^。結果、ワイド2点的中。ハナ差がひっくり返っていれば、資金配分的に600%以上のヒットとなっていただけに、ちょっと悔しい(^^;。
で、翌日曜日。東京7Rと8Rにちょこっと手を出して、それぞれハズレと元返し。この日の勝負は、根岸ステークスのサマーウインド。これはおそらく1番人気だろうなぁと思っていたら、案の定の人気。ところが、馬連オッズが意外に割れていて、本線・抑えをきっちりと分ければ、充分に買えそうな雰囲気。そこで、サマーウインドと前後して競馬するであろう馬は軒並み評価をさげたり無印にして、その後ろから一呼吸置いて仕掛けてきそうな、ワンダーポデリオ、ワイルドワンダー、グロリアスノア、オーロマイスターを本線に抜粋。ゴール前はヒヤヒヤしましたが、サマーウインドがハナ差残してくれたおかげで本線がヒット(^^。
今週はハナ差に一喜一憂した週でしたが、ひと頃の不振も払拭できた感があるので、このままの流れで今後もいきたいところです。
【1月30日 東京11R 東京新聞杯 ワイド1-2 760円】

【1月30日 東京11R 東京新聞杯 ワイド1-4 1,120円】

【1月31日 東京11R 根岸ステークス 馬連8-9 5,960円】