先週の日曜日は久々にゆっくり競馬ができたこともあり、次から次へ手を出してしまって失敗。結果的に、今年の浮き分を全て吐き出してしまって大いに反省。
今週の土曜日も気になる馬を多めにリストアップしたものの、蓋を開けてみたらどれもこれも思った以上に人気になっているし、先週の反省もあるので、オッズ的に手が出ないレースは基本的にケン。しかし、土曜日のレースの中では、東京9Rジェネラルノブレスが一番面白いと思っていたのになんと1番人気。複でも1.7〜となっていてこれでは手が出せない(結果1着で複勝190円)。結局、リストアップしていたレースの中では10番人気とやけに人気を落としていた東京10Rのニンジャを購入してみるも、後方を付いて回っただけでお終い。
この後の京都メインのエーシンヴァーゴウも2番人気ではもう一つ触手がそそられないのでパスすることにして東京最終レースの馬柱を何気なく眺めていたら、東京9Rで快勝したジェネラルノブレスの前走で2・3着している2頭(キングスリージョン、トキノフウジン)を発見。ジェネラルノブレスを物差しにすれば、他のメンバーとの比較でも走っておかしくはなさそうなので、念のためにオッズを確認すると、トキノは1番人気で買えそうもなかったが、キングスは複でも3倍〜のオッズ。
位置取りが悪いのでパサパサのダートだったら絶対に買わないが、この日のダートはやや重でレースをみた感じでも脚抜きがよさそうな軽い馬場。複オッズとのバランスを考えても、キングスリージョンはかなり面白いのではないかと、結局ここを一番の勝負レースに選択。
結果、3着・複勝370円

勝ったのはトキノフウジンだったので、この組み合わせのワイドという狙い(640円)が正解だったかもしれないが、日曜日の資金稼ぎとしてはマズマズの結果。
東京7R
広いコース向きのマイネルディーン。
東京8R
能力的にはフラアンジェリコ、ドビュッシー、ダテノスイミーが目に付くが、どれも位置取りがもう一つ。変に人気を落としている馬がこの中にいるようであれば、直前に再検討も可。
東京11R
上位接戦で難解な感じ。トウショウカズンがあまりにも人気がなさ過ぎる感じはするのでどうするか。
東京12R
まともならオメガスカイツリー。パクサ、カーマインの4歳馬2頭に、500万を勝ちあがったときの内容からすれば足りるはずのクラシックセンス。馬券の構成は直前まで悩みそう。
京都7R
一叩きして変わってきた4歳馬のダヴィンチバローズ。位置取りがイマイチも、この頭数ならば馬券圏内は確保出来るのではないかと思う。後はオッズ次第。
京都11R
馬場の良い所を通せそうなのはアスカトップレディだが。
小倉10R
スタンドバイミーが人気になるのかな。未勝利勝の内容がよかったスナークタキオンあたりにも注意してみたい。
東京7R
初戦の持続的な脚がよかったフレイムオブピース。
東京8R
2000mという舞台を考えると、枠順、位置取り的にはハシルヨミテテがベストポジションで展開できそう。
東京9R
先行馬が少ないので、ジェネラルノブレスが楽に競馬が出来そう。逃げてさらに脚を伸ばせるタイプなのも後押し。
東京10R
前走は全く参考外のニンジャ。
京都9R
前走、ちょっと詰まったところがあったエタンダールをもう一度。
京都10R
能力ではタガノジンガロが断然。変に人気を落とすようであればという条件つきで・・。
京都11R
休み明けが嫌われるのであればエーシンヴァーゴウ。もう一つのエーシンが速いので、これを追う組の中ではタフな伸び脚がある馬を選びたいところ。
小倉10R
能力のある馬が位置取りがもう一つ。やや外枠だが、内側には先行タイプが少ないのでそれほどロスなく先行できそうなハギノトラストが狙い目。
土曜日は仕事で競馬はお休み。しかも二日酔い気味での出勤だったため、さすがにちょっと体がしんどい。日曜日は天気ももう一つのようだし、家でぬくぬくとのんびりできれば・・と思う。
中山9R
未勝利勝ちの内容からは前走くらい走れて当然。アドマイヤブルーが京成杯3着と結果を出したことからも、ここはミヤビアミュレットで順当ではないかと思う。
中山10R
マイヨールが外枠からどんな逃げを打つのかにもよるが、ロスなく自在に競馬が出来そうなのは内枠のジャズピアノ。
中山11R
4歳で底を見せていないナカヤマナイト。
京都6R
初戦の内容は悪くなかったスイートジェリーが格上げでも通用しないものか。
京都8R
3・4走前の走りからはクラス上位の脚力はあるブラックイレブン。その当時の鞍上に替わったことでもう一押しが効くのではないかとも思う。
京都11R
真ん中から外に先行馬が揃った感じで、中途半端な先行馬はちょっとロスが発生しそう。これなら逃げるか内でためられそうな差し馬を選びたい感じ。その視点で探すとトウショウフリークが浮上する。
京都12R
昇級後も順当な競馬を見せているクランチタイムの先行力に期待したい。
小倉7R
久々のダート戦だった前回の内容がよいリリーファイアー。
小倉12R
能力的にはキラウエアが上。休み明け凡走の可能性はあるので、それを踏まえて買うだけの価値があるオッズがつくかどうかだけ。
中山9R
枠と馬の個性を見ても普通に考えればダンジブルアセット。
中山10R
出馬表を見れば普通に考えればアカンサス。他を狙うには相当な理由がいる。
中山11R
人気にならないならばアドマイヤブルーの一発に期待しようと思ったが、前売りの人気振りを見てびっくりした。有り得ない。
これならば、普通に考えればベストディールの方が妙味がある。
京都7R
未勝利を勝った時を見ればニシノビークイック。弱い馬ではないはず。
小倉9R
先行力からはザダルメリク。
小倉11R
先行力を基準に見れば、エーシンビートロン。
仕事始めからブンブン飛ばしたため、今週は4日間だったとはいえ非常に疲れた。それでも締め切りに間に合うかどうかといった作業が次から次へ・・・途切れないのがちと辛い。あといくつか山を越せれば先手先手で仕事が回せるような状態に回復できるんだがなぁ。
中山11R
ロスなく先行できる枠のコスモセンサーがパッとみて目に付く。
京都9R
人気しそうな馬には位置取り不安なものが多い。好枠から先行できて持続的に脚を伸ばす競馬が出来そうなのはタムロスカイ。
京都10R
条件戦ではもう少し走れるはずのリルダヴァル。
京都11R
前走よりはもう少し楽に逃げれそうなケイアイテンジンが京都替わりで。
小倉10R
初戦でベストディールと0.2差の競馬が出来ているドリームキャプテン。
小倉11R
シャイニーホーク。3歳春のころの走りが出来ればこのクラスでは上位なのだが。
中山10R
距離の割に先行馬が少ないので、先行出来てしっかり脚を伸ばせるダノンフェアリー。
中山11R
ゲートをきちんと出られれば絶好の位置で競馬が出来そうなダイワミストレス。ただし、凡走する可能性も視野に入れておく必要はある。
京都8R
内〜外にある程度先行馬がいるので、ロスが少なく前を見て競馬が出来る馬が理想。昇級戦になるがスカイスクレイパーがそんなレースが出来そうな枠。
京都9R
ラジオニッケイ組のエタンダール。
中山9R
1戦1勝馬が2頭いるが内容的にはミステリーコードの方が上。これを買うかどうかは迷ったが、どちらも中途半端に人気になりそうな感じで、凡走の可能性も視野に入れるとあまり触手が伸びない。この中で強いと思うのはマイネルディーンだが、スピードに乗るまでに時間がかかるタイプなので枠が最悪。
その他で目につくのは、ひいらぎ賞のリアルフレアとセコンドピアットで甲乙付けがたい。位置取りを考えると新馬戦で先行できているセコンドピアットの方が、リアルフレアよりも競馬がしやすいかなとは思う。前走は2戦目のポカとも言え、変則通過も経験しているので再度注目してみたいが・・・。
いずれにせよ、当日のオッズを見てから。
中山11R
外枠先行で探していくと前走もジリジリとは伸びていたレディルージュ。
中山12R
ロスなく回ってこれそうなのはマイネルグート。
京都6R
ヴィンテージイヤーが強いと思うが、位置取りを考えると枠が良くない。ロスなく先行出来て持続的に脚を伸ばせそうなサウンドビガレスに注目したいレース。1戦1勝馬なので、凡走の可能性と天秤にかけられる程度のオッズがあるかどうか次第。
京都7R
好位のインで脚をためられる競馬ができそうなマコトサンパギータ。
京都10R
内回り2000mの舞台を考えると、ロスなく先行できるアナパティックに自然と目が行く。
京都11R
ピュアソウル。この馬、結構強いと思うし、今回は枠も絶好。これでルメールあたりが乗っていたら積極的に買いの部類に入るレースだが、鞍上が中途半端な感じな分、当日の人気次第で再検討。
中山11R
枠や位置どりを考えるとアドマイヤコスモスに目がいく。
京都7R
逃げ先行で探していくと当然のようにサンライズブレットに行き着く。
京都11R
馬場のどこが伸びるかで再検討の余地はあるが、前が飛ばしそうなので、これを追う組を見ながら脚を伸ばしてこれそうなのがショウリュウムーン。
>>次のページ